はじめて使います。何から始めればいいですか?
サインインとPINの設定から、患者登録、検査の入力、管理計画書の印刷までを、実際の画面で説明したページがあります。口腔機能管理くんの使い方(はじめての1人目)をご覧ください。
PINコードを忘れてしまいました
PINの入力画面の下にある「PINを忘れた場合」を押し、同じアカウントでサインインし直すと、新しいPINを設定できます。患者データは消えません。PINは医院のアカウント共通なので、新しいPINはほかの端末にも反映されます。
データのバックアップ方法は?
サインインしてお使いの間は、データは自動的にクラウドへ同期されます。加えてホーム画面の「データ管理」から、JSONファイルへの書き出し(手元保管用)と、クラウドへの手動バックアップを実行できます。
解約した後、データの閲覧や印刷はできますか?
はい。サブスクリプションを解約してもアプリとデータはそのまま残り、これまでに入力したデータの閲覧、管理計画書などの書類のPDF出力・印刷、JSONエクスポートは引き続きご利用いただけます。解約後に制限されるのは、新しい患者さんの評価の保存(各モード5人目以降)です。
なお「解約」と、データ管理画面の「アカウント削除」は別のものです。アカウント削除を実行するとクラウド上のデータも含めてすべて削除され、復元できません。
長期間のデータ保管や、万一サービスが終了した場合はどうなりますか?
「JSONエクスポート」で書き出されるファイルは、暗号化していない読める形式のテキストファイルです。患者情報・検査結果・スクリーニング・トレーニング記録などが含まれており、アプリがなくてもパソコンのテキストエディタや表計算ソフトで開いて内容を確認できます(経過写真は含まれません)。定期的に書き出して医院で保管されることをおすすめします。
現在サービスを終了する予定はありませんが、仮に将来終了する場合には、事前に十分な告知期間を設け、終了日までエクスポート機能を維持します。また、端末にインストール済みのアプリは、ストアでの配信が終わった後もそのまま動作します。
複数のデバイスでデータを共有できますか?
はい。同じアカウントでサインインしたiPad・スマートフォンの間で、データはクラウドを通じて自動的に同期されます。医院内の複数台で同じ患者データを閲覧・入力できます。
患者データは安全ですか?
端末とサーバー間の通信はすべてTLSで暗号化されます。サーバー上のデータはアカウント単位のアクセス制御で保護され、他のユーザーが別のユーザーのデータを閲覧することはできません。端末内のデータはOSのセキュア領域に保存され、アプリはPINコードでロックできます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
口腔機能低下症と発達不全症の両方に対応していますか?
はい。ホーム画面からモードを選択して切り替えられます。低下症はK1〜K7の7項目、発達不全症は日本歯科医学会のチェックリスト(離乳完了前・離乳完了後)に対応しています。離乳完了後はバージョン1.9.6から令和6年3月版の18項目(C1〜C18)、それまでの版は17項目です。
PDF出力した管理計画書は印刷できますか?
はい。PDF出力後、iOSの共有機能からAirPrintで直接印刷したり、メールやクラウドストレージに送信できます。
オフラインでも使えますか?
はい。検査・評価・PDF出力などの基本機能はすべてオフラインで動作します。クラウドバックアップのみインターネット接続が必要です。