ORAL FUNCTION MANAGEMENT — FOR DENTAL CLINICS
口腔機能低下症・口腔機能発達不全症・歯周検査・咬筋検査の4つを、この1本で。 検査評価から管理計画書・紹介状の作成まで。現役歯科医師が開発した、チェアサイドで使う口腔機能管理アプリです。
iPhone・iPad・Android 対応|医院の端末は何台でもOK|はじめての使い方(画面つき)
すべてのプランに 1ヶ月の無料トライアル


ACTUAL APP SCREENS
ABOUT
口腔機能管理くんは、歯科医院のための口腔機能管理アプリです。口腔機能低下症・口腔機能発達不全症・歯周検査・咬筋検査の4つの検査を1つのアプリで記録し、日本歯科医学会が示す基準に照らして該当する項目を自動で集計します。検査結果から管理計画書や紹介状をPDFで作成でき、再検査の時期が来た患者さんはホーム画面に一覧で表示されます。
iPhone・iPad・Android に対応し、1つのアカウントで医院の端末を何台でも使えます。料金は月額1,000円・年額9,800円(税込)で、すべてのプランに1か月の無料トライアルがあります。開発・運営は、現役の歯科医師(勤務医)が立ち上げた Medical Craft Laboratory です(App Store の販売者名は RYUNOSUKE IZUMI)。
※ 本アプリは記録と書類作成を支援するもので、医療機器ではありません。診断・判断は歯科医師が行います。
01 — EXAMINATIONS
口腔機能の評価から歯周検査まで。診療でよく使う検査をカバーします。
ADULT / SENIOR — 成人・高齢者
K1〜K7の7項目の検査結果を記録し、該当する項目を集計します。
PEDIATRIC — 18歳未満
学会のチェックリスト(離乳完了前・離乳完了後)で評価。問題点と管理計画の整理までつながります。
MASSETER NEW
顎関節症・咀嚼筋痛障害の診療で、咬筋活動の測定値を記録できます。
PERIODONTAL — 歯周検査
歯周精密検査・歯周基本検査を、歯式チャートでそのまま記録できます。
※ 検査結果の記録・PDF出力用の機能です。レセコン連携には対応していません。
02 — FEATURES
検査を入力すれば、集計も書類もアプリが引き受けます。
TCI・舌圧・オーラルディアドコキネシス(内蔵タイマーで計測)などの検査結果を入力すると、学会の基準値に照らして該当する項目を自動で集計します。診断は歯科医師が行います。
7項目の検査結果をレーダーチャートで可視化。患者説明にそのまま使えます。
検査結果から管理計画書をワンタップでPDF出力。検査結果を含む紹介状もテンプレートから作成できます。
評価の結果に応じて、関係する保険算定項目と点数の目安をアプリ内に表示します。算定の可否は、各医院でご確認ください。
03 — SECURITY
医療情報を扱うアプリとして、セキュリティを最優先に設計しています。
アプリ起動時にPIN認証。第三者のアクセスを防ぎます。
患者データは端末のセキュア領域(iOS キーチェーン/Android キーストア)に保存し、PINコードでロックできます。
端末とサーバー間の通信はTLSで暗号化。データはアカウント単位のアクセス制御で保護され、他のユーザーが閲覧することはできません。
04 — PRICING
すべての機能が使える、わかりやすい定額制。どちらのプランも1ヶ月の無料トライアル付きです。
ANNUAL
¥9,800 /年
月あたり約 ¥817 — 18%OFF
MONTHLY
¥1,000 /月
まずは月額から
※ 価格は税込です。Apple⇔Google間のデータ移行はエクスポート/インポート(外部ファイル経由)で対応しています。
05 — DEVELOPER
RYUNOSUKE IZUMI — DDS / DEVELOPER
紙の検査用紙と電卓で管理する時代を、終わらせたかった。
口腔機能管理くんは、いまも臨床に立つ歯科医師が、自分の診療室で使うために開発したアプリです。 検査のたびに紙へ書き写し、判定基準を調べ、書類を一から作る — その手間を、チェアサイドのタブレットひとつに置き換えました。 機能のご要望や使いづらさは、開発者本人に届きます。
開発元:Medical Craft Laboratory — 歯科医療×テクノロジーのプロダクトスタジオ
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06 — FAQ
歯科医院向けの口腔機能管理アプリです。口腔機能低下症・口腔機能発達不全症・歯周検査・咬筋検査の検査結果を記録し、該当項目の集計、レーダーチャートでの表示、管理計画書や紹介状の作成までを1つのアプリで行えます。
口腔機能低下症の7項目(口腔衛生状態不良・口腔乾燥・咬合力低下・舌口唇運動機能低下・低舌圧・咀嚼機能低下・嚥下機能低下)、口腔機能発達不全症のチェックリスト、歯周検査(精密6点法・4点法・基本検査)、咬筋検査に対応しています。
いいえ。アプリは入力された検査結果を学会の基準値に照らして集計し、記録と書類の作成を支援するものです。医療機器ではありません。診断・判断は歯科医師が行います。
検査結果から管理計画書を作成し、PDF出力・印刷できます。紹介状のテンプレートや、口腔機能の実地指導で患者さんにお渡しする文書の作成にも対応しています。
月額1,000円、または年額9,800円(いずれも税込)です。すべてのプランに1か月の無料トライアルがあります。無料期間の終了後は自動で有料プランに移行し、期間中に解約すれば料金はかかりません。
1つのアカウントで、医院の iPhone・iPad・Android 端末を何台でも使えます。同じアカウントでサインインすれば、データは端末どうしで同期されます。Apple と Google のアカウント間の移行は、エクスポート/インポートで行えます。
アプリはPINコードでロックでき、データは端末のセキュア領域(iOS キーチェーン/Android キーストア)に保存されます。サーバーとの通信は暗号化され、データはアカウント単位で保護されます。
あります。前回の検査日から一定の期間がたった患者さんが、ホーム画面の「そろそろ再検査の時期です」に一覧で表示されます。プッシュ通知ではなく、アプリを開いたときに表示される仕組みです。
レセコンとの連携には対応していません。検査結果の記録・書類作成・PDF出力のためのアプリです。
口腔機能やトレーニングを説明する患者説明動画を、追加料金なしでご利用いただけます。動画のQRコードを印刷して、患者さんにお渡しすることもできます。
07 — GUIDE
口腔機能低下症・口腔機能発達不全症の検査と算定を、学会資料と告示・通知をもとに歯科医師が解説しています。
口腔機能管理くんの使い方──はじめての1人目を、患者登録から管理計画書の印刷まで(画面つき)
口腔機能管理アプリの選び方──口腔機能低下症・発達不全症の記録と管理計画書で確かめたい10のこと
口腔機能管理とは──口腔機能低下症・口腔機能発達不全症・周術期等口腔機能管理の違い(令和8年度)
口腔機能低下症とは──7項目の検査・診断基準・使う機器(令和8年度対応)
口腔機能低下症の算定(令和8年度)──管理料1・2、検査、実地指導の組み立て
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